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Wildlife Information
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ツシマヤマネコの棲む島、 対馬でその保護を考えるためのスタディーツアー |
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この夏、対馬野生生物保護センターでは、ツシマヤマネコ保護の現状と課題について、
現地対馬で学ぶスタディーツアーを予定しています。野生生物保護のなかのツシマヤマネコの持つ意味、
保護現場からの声、地元からの声を通じてツシマヤマネコ保護を具体的に感じ、考える機会になると思います。
講義と対馬体験ツアー、多くの関係者と話す機会を設ける予定です。
多数のご応募をお待ちしています。
対馬野生生物保護センターについて、またツシマヤマネコについて、詳しくは ホームページをご覧下さい。
【スタディーツアー内容(予定)】
| 8月24日(日) |
1. ツシマヤマネコ保護について(対馬野生生物保護センター見学ツアー) 2. 講義 講義@ 「野生生物保護のなかの希少野生生物の位置づけ」 羽山 伸一(日本獣医畜産大学 野生動物学教室 助教授) 講義A 「ツシマヤマネコ保護の現状と課題」 山本 麻衣 (環境省 対馬自然保護官、対馬野生生物保護センター) 講義B 「地域からのツシマヤマネコ保護」 柚木 修 (ナチュラリスト・著述業、対馬在住) 3. ディスカッション〜学生からの質問・自由討論 |
| 8月25日(月) |
1. 対馬体験ツアー 以下の3つの中から1つ選んで参加。 各コース5名程度を予定いずれも、生まれも育ちも対馬人、 そして現在ツシマヤマネコに関わりはじめた方々の協力で実施します。 @ 対馬の農家くらし体験 ・・対馬の自然と共に生きる農家の暮らし A 対馬の海に生きる ・・対馬の森に支えられる海に暮らす。磯やけの現状なども見学。 B 対馬の森を歩く ・・・御岳国有林ツシマヤマネコ痕跡調査 2. 学生ワークショップ 〜私たちの見た対馬〜 3. 座談会〜地域からのツシマヤマネコ保護を考える〜 コーディネーター:柚木 修(ナチュラリスト・著述業、対馬在住) 招待者:対馬体験ツアー協力者のみなさん、行政関係者、ツシマヤマネコ応援団、ほか地域住民のみなさん 4. ディスカッション |
| 8月26日(火) | まとめ後、解散 |
※このスタディーツアーでは、実物のツシマヤマネコを見られるチャンスは無いと思ってください。
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コウモリフェスティバル2003 in 上野動物園のご案内 東京はコウモリの都! |
夕暮れに、ひらひらと飛ぶコウモリを見たことがありますか?
日本にすむ100種ほどの陸上哺乳類のうち、1/3以上にあたる36種はコウモリの仲間です。
このうち東京都での記録があるものは14種(*1)にもなり、東京はコウモ リの種類が最も多い都道府県のひとつです。
また、上野動物園では現在6種のコウモリを飼育中で(*2)、この数字も日本の動物園では最多数をほこります。
コウモリフェスティバル2003 in 上野動物園では、コウモリの特別展やファミリーレクチャー(一般向け講演会)、
動物園ゼミナール(連続講演会)、観察会で、コウモリの知られざる姿を紹介します。
*1 オガサワラオオコウモリ,キクガシラコウモリ,コキクガシラコウモリ,モモジロコウモリ,ウサギコウモリ,チチブコウモリ,
アブラコウモリ,モリアブラコウモリ, オガサワラアブラコウモリ,ヒナコウモリ,ヤマコウモリ,テングコウモリ,コテング コウモリ,ユビナガコウモリ
*2 デマレルーセットオオコウモリ、オリイオオコウモリ、ウマヅラコウモリ、セバタンビヘラコウモリ、アブラコウモリ、ヒナコウモリ(2003年4月30日現在)
主 催 東京都恩賜上野動物園
共 催 コウモリの会 (財)東京動物園協会
後 援 (財)日本自然保護協会 朝日新聞社東京支局
内容と参加方法
4.申込方法 「動物園ゼミナール」「コウモリとセミの観察会」は申し込みが必要です。
ハガキ・ FAX・E-mailで,希望する催物名(観察会の場合は希望日も)・参加希望者全員の氏名・ 年齢と代表者の住所・電話番号を明記し,
7月22日(火)必着で下記までお申込みくだ さい。希望者多数の場合は抽選で決定します。
申込先:〒110-0007 東京都台東区上野公園9-83 東京動物園協会 動物園ゼミナール係 または コウモリ観察係
FAX:03-3828-8237 E-mai
第9回大会は沖縄、琉球大学において開催されます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
主催:日本野生動物医学会
共催:沖縄県ならびに(社)沖縄県獣医師会
会期:2003年6月26日(木)〜6月29日(日)
会場:琉球大学農学部千原キャンパス
↓詳しくは第9回日本野生動物医学会大会のホームページをご覧下さい。↓
大会開催案内、講演要旨集、宿泊案内、アクセス情報、参加申込の書式、
沖縄関係リンクなど掲載しています。
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JWCSワイルドライフ・カレッジ2003 〜身近な問題からグローバルな野生生物保全について考える〜 |
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<前期講義内容・日程>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 《Phase1》:誰が、なんのために、どうやって野生生物をまもるのか。地域の問 題からその糸口をつかむ | ||
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【第1回】 5月21日(水) 18:45〜20:45 |
「地元から始まる野生生物保全活動」 |
講師:羽山伸一氏(日本獣医畜産大学助教授・JWCS理事) 日本に生息するクマやサルなどの野生生物の問題に取り組む人々の活動を通して 、 野生生物保全のあり方を紹介します。 |
| 【第2回】 6月4日(水)18:45〜20:45 | 「野生生物を保全する意義とは?」 |
講師:羽山伸一氏(日本獣医畜産大学助教授・JWCS理事) 「なぜ野生生物を保全するの?」と聞かれた時、あなたはどのように答えるでし ょうか? この講義では第1回目と関連して、保全活動を行うことの意味・根拠について徹底 的に追求します。 |
| 【第3回】 6月18日(水)18:45〜20:45 | 「海外での野生生物保全の現実」 |
講師:西原智昭氏(JWCS主任研究員) 海外で起こっている野生生物の諸問題、とくに途上国でのゾウの密猟の問題を中 心に取り上げます。 現場の実情とそれに対する保全活動を紹介し、 日本からは見えにくい途上国での野生生物保全の実態を明らかにします。 |
| 《Phase2》:地域⇔地球規模の問題へ、野生生物の問題はこんなにも広がる | ||
| 【第4回】 7月2日(水)18:45〜20:45 | 「野生生物問題の国際的な視点」 | 講師:戸川久美氏(語学教師/JWCS事務局次長) 1〜3回目の講義で紹介した国内外の野生生物問題が、 実は各地域にとどまらず国家間の問題、地球規模の環境問題につながっているこ と、 また、私たち日本人といかに深く関わっているのかを検証していきます。 |
| 《Phase3》:氾濫する情報を見きわめることで、更に問題が浮き彫りになる | ||
| 【第5回】 7月12日(土) 12:30〜15:30 |
「報道に隠された真実をさがせ」 (ワークショップ形式) |
講師:坂元雅行氏(弁護士/JWCS事務局長) 新聞、雑誌、テレビなどさまざまなメディアから流れてくる野生生物問題に関す る情報・・・。 この情報が適切なものであるかどうか、実際に報道された事例を用いて 受講者全員で検討していきます。 |
| 【懇親会】 7月12日(土) 15:30〜16:45 | (第5回講義終了後) | *当日参加費500円をお支払いください。 講師の方々や他の受講者の方々とも気軽に話をしていただけるような場を設けま した。 また、JWCSが現在取り組んでいる活動についても紹介します。 |
| 《Phase4(オプション)》:現場の生の声を聞き、野生生物保全に対する理解を深める | ||
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【フィールド研修】:10月に実施予定前期講義終了後、ツキノワグマやサルなどの保護活動を実践している ピッキオ/星野ワイルドライフリサーチセンター(長野県・軽井沢町)などを訪れ 、 クマ、住民、観光客、行政などに現実的にどのような問題が起こりそれに対処し て いこうとしているかを見聞する研修を計画しています。 フィールドでの体験を通じて、私たち日本人に直接つながっている保全の現実的 問題について、一層理解を深めていただけることでしょう。 参加は希望者のみ。6月ごろ詳細をお知らせし、申込受付を開始します。 (参加費はセミナー参加費に含まれていません) |
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【申込・問合せ先】JWCS事務局 担当:飯嶋・河野
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-4 末広ビル7F TEL/FAX:03-3595-1171
【主催】特定非営利活動法人野生生物保全論研究会(JWCS)
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後期講義:1つ1つのテーマについて更に見識を深めたい方へ
10月下旬から12月上旬に開催を予定しています。
日程、参加費、申込受付など詳細が決まりましたら別途告知いたします。
| 第6回:「野生生物保全のための生物学」 | 講師:羽山伸一氏(日本獣医畜産大 学助教授/JWCS理事) |
| 第7回:「野生動物の保全(保護)と愛護」 | 講師:小原由美子氏(東京成徳短 期大学教授) |
| 第8回:「野生生物保全と法律」 | 講師:坂元雅行氏(弁護士/JWCS事務局長) |
| 第9回:「野生生物保全・子供に向けて」 | 講師:岩田好宏氏(千葉大学非常勤 講師/JWCS副会長) |
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環境月間特別企画展 〜未来へのメッセージ〜 絶滅危惧種展 species on the verge of extinction |
すべての生き物は、それぞれのつながりをもってこの地球上に暮らしています。
ひとつの生き物がいなくなるということは、そこにかかわる
ほかのすべての生き物の存続にかかわることなのです。
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写真・解説パネル展 ツシマヤマネコ展 全国各地における環境省の取り組みをご紹介します。 |
温室・庭園 絶滅危惧種を学びながら、園内をクイズラリーで一周します。 |
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平成15年6月3日(火)〜6月15日(日)
※6月9日(月)は休園日
環境省 国民公園 新宿御苑
詳しくは→HP
主催:環境省
協力:(財)国民公園保存協会 新宿御苑保存会
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「市民からの環境アセス」 連続セミナー
沖縄のジュゴンの生息地への新基地建設を巡る環境アセス メントがいよいよ始まろうとしています。
アセス業者が1月30日に 決まり、7月には方法書が出されようとしています。
貴重な沖縄のジュゴンを絶滅に追いやる新基地建設を許すかどうか、ジュゴン保護の取り組みはいよいよ正念場を迎えています。
環境アセスは本来環境保護のためのものであり、今回の新基地 建設のように環境を大きく破壊する事業は中止されるべきです。
そのためには私たち市民の取り組みが非常に重要です。専門家の方の報告を受けながら、
市民によるアセスの取り組みを開始するために、連続セミナーを開催します。
皆さまの参加をお待ちしています。
第1回 3月4日(火) 19時−
「辺野古シーグラスウォッチから見ててくるもの」
講師:吉田正人さん(日本自然保護協会常務理事)
会場:労働スクエア東京(JR・地下鉄八丁堀駅2分、地下鉄新富町駅5分) http://www.tokyobbs.or.jp/inter/kaijyo9.htm
参加費:500円(会員)、700円(非会員)
第2回 3月29日(土) 18時−
テーマ:「辺野古の海のサンゴとジュゴン」
講師:目崎茂和さん(南山大学教授)
SDCC(ジュゴン保護キャンペーンセンター)
かながわ野生動物リハビリテーター養成フォローアップ講座のお知らせ
「フィールドワーカーが語る野生動物」 その7 サギ類
コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギ、ゴイサギ、 アオサギ・・・
内 容:1講座につき1種の動物の分類、生態、行動、社会、ヒトとの間で生じる問題などを 学びます。
シラサギ類、アオサギ、ゴイサギなどの サギ類は水田や河川の浅瀬で、魚、ザリガ ニ、 昆虫などを食べる中〜大型の水鳥です。
近年、養殖魚を狙うことや、市街化が進みコロニーと民家が近接することから問題が起きています。
サギの生態を学び、共存の仕方を一緒に考えてみましょう。
講 師 :藤岡 正博 先生(独立行政法人 農業技術研究機構
中央農業総合研究セ ンター 耕地環境部 鳥獣害研究室 室長)
日 時 :2003年1月18日(土)13:00〜15:30
場 所 :自然環境保全センター レクチャールーム
厚木市七沢657 Tel046-248-6682 (*自然環境保全センターには、講座についてのお問い合わせはご遠慮ください。)
申 込 :不要です。直接会場においでください。
参加費 :会員:300円、非会員:500円
問合せ :Tel&Fax 0463-93-6589 葉山
自然環境保全センターへの交通:(土曜日):小田急線本厚木駅 東口バスセンター 9番のりば[上谷
戸]行 11:10、11:45、 12:37
小田急線愛甲石田駅 3番のりば「七沢病院」行 11:00、 11:45、12:25
小田急線伊勢原駅 北口3番のりば「上谷戸」行 11:10、 12:25 *いずれも約30分「馬場リハビリ入口」下車徒歩7分
主 催:かながわ野生動物サポートネットワーク
「日本野生動物医学会学生部会関東集会」
主催:東京農工大野生動物研究会 共催:日本野生動物医学会 日本野生動物医学会学生部会
日時:12月7日(土) 13時〜 場所:東京農工大学農学部第一講義棟025教室
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〇第1部 基調講演 13:00〜 「野生動物の生態学と獣医学」 |
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講師≫高槻成紀先生(東京大学総合研究博物館・助教授) 先生の研究を紹介するかたわら、生態学の研究者の視点から野生動物と関わる上での 獣医学に期待するものについて話して頂きます。 講師プロフィール≫現在は東京大学総合研究博物館に所属。 東北大学での学生時代から、宮城県金華山や岩手県五葉山のシカについて長期的に研究を続けている。 調査地は関東・東北および北海道で研究対象はヒグマ、ニホンジカ、ニホンザルと それらに関係する生物の生態学と保全生物学。 主な著書≫「北に生きるシカたち」 (1992) どうぶつ社、「哺乳類の生態学,5,生態」(1998)東京大学出版会、 「歯から読みとるシカの一生」(1998)岩波書店。 |
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〇第2部 学生による研究発表 15:00〜 |
| 日大、日獣大、麻布大、農工大、東京農大の各大学の学生による野生動物を対象とした研究発表。
学生が取り組める野生動物の研究とはどのようなものがあるのか、各大学から2名ほど、 現在取り組んでいる研究について紹介してもらいます。 |
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〇懇親会 農工大生協食堂 18:30〜 |
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参加費:懇親会参加者は2500円。講演&発表のみ参加は500円
申し込み:各大学の支部長に懇親会の参加の有無と合わせてお願いします。
学生部会支部のない大学からの参加者は農工大支部加藤までお申し込みをお願いします。
日大−高野愛
日獣大−安富舞
麻布大−金子佳世
北里大−山崎翔気
農工大−加藤洋
お問い合わせ:日獣大 安富舞
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「第6回獣害対策学習会(菰野大会)」のご案内
第6回獣害対策学習会(大会実行委員長:長谷川健一)を下記の とおり開催いたします。
本年度は、「カモシカ」に重点をおいた内容となっています。 皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、原則として、参加する方は獣害関連の発表をしていただきます。
会期:2002年12月7日(土)〜8日(日)1泊2日
会場:ゆずりは荘(三重県菰野町大字千草) / TEL:0593−92−2300 / 参加人数:80人まで
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詳しくは獣害対策学習会 |
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公開シンポジウム 〜多摩の空にコウノトリを〜
◎主催: 東京都多摩動物公園
多摩動物公園は、コウノトリの飼育繁殖に取り組んでいます。
個体数も十分に増えた今、開放式施設を利用し、コウノトリが動物園の内外を自由に飛翔できるような
飼育展示の方法を検討しています。つきましては、多くの方々と意見を交わし、
コウノトリの将来を考えるための公開シンポジウムを開催いたします。ふるってご応募、ご参加ください。
―記―
日時:2002年11月16日(土)13:00−16:00
場 所:多摩動物公園ウォッチングセンター 定員200名 参加費無料
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講演
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コウノトリの現状≫樋口広芳(東京大学教授) 園外飼育の実施例≫井口萬喜男(岡山自然保護センター) 多摩動物公園のコウノトリ飼育の歴史と今後の方向≫杉田平三(多摩動物公園) |
動物保護法を考えるシンポジウム
「2002年鳥獣保護法「改正」 〜まとめと展望〜」
―海生哺乳類「タマちゃん」から見た鳥獣保護法―
◎主催・連絡先:野生生物保護法選定をめざす全国ネットワーク Tel.03-3365-0416
―記―
■日時:2002年11月9日(土)13時〜17時
■場所:YMCAアジア青少年センター地下会議室 東京都千代田区猿楽鳥2-5-5 電話03-3233-0611
■主催:野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク ■資料代:1,000円
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基調講演 |
各団体からの話題提供 |
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羽山伸一氏 (日本獣医畜産大学野生動物学専任講師) 「海洋哺乳類<タマちゃん>から見た鳥獣保護法」 |
・全国乱場制から管理猟区へ ・ニホンザルの違法捕獲/とらばさみ・くくりわな ・野鳥の愛玩飼養を禁止しよう ・なんでトド・イルカは入れないの? ・クマの胆の流通と密猟 ・被害対策と包括的なまとめ ・今後の課題 |
第36回油流出事故時の対応に関する学習会開催のご案内
◎主 催:日本環境災害情報センター(JEDIC)
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日 時
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平成14年11月6日(水)18:00〜20:00
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会 場
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環境パートナーシップオフィス TEL.03-3406-5180 (地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分) 東京都渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山 ガーデンフロアー(地下2 F) |
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テ ー マ
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「Protecting Seabirds from Oil Pollution Impacts:Shortcomings in Japan’s Oil Spill ResponseSystem」 海鳥を油流出事故の被害から守るために: 日本の油流出事故対応体制にお ける問題点 |
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講 師
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Dr.John Fries North American Coordinator, Japan Seabird Conservation Committee (Pacific Seabird Group) ジョン・フリーズ氏 太平洋海鳥グループ日本海鳥保護委員会 北米コーディネータ (逐次通訳 (財)日本野鳥の会自然保護室 黒沢令子氏) |
内容:講師は東京大学大学院 農学生命科学研究科生物多様性科学研究室外 国人特別研究生として所属していたJohn Friesさんです.
海鳥の油汚染問題 に対する日米の取り組みの違いについて、また保全や管理にかかわる日本の体制の問題点を指摘していただきます。
本件に関するお問い合わせ:日本環境災害情報センター(JEDIC) E-mail (NPO)野生動物救護獣医師協会内
TEL.042-529-1279/FAX.042-526-2556 (祝日除く水曜日のみ) 担当 甲野
2002年度勇魚会シンポジウム
海棲哺乳類の現場から
日時:10月26日(土)〜27日(日)
場所:名古屋港水族館北館レクチャールーム
(地下鉄名城線 名古屋港駅下車 徒歩5分)
シンポジウムプログラム内容:「ベルーガの飼育管理」(名古屋港水族館)、「海牛類の消化率」(三重大学)、
「バンドウイルカの初期音声〜観察から見えてきたもの〜」(京都大学)、
「イルカの呼吸測定法開発―その舞台裏―」(東京大学海洋研究所)、
「熊野灘のクジラとイルカ」(三重大学)、「カナダ北極圏のイッカク、ベルーガ」(勇魚会)
ジュゴン国際シンポジウム −ジュゴンの研究と保全の行動計画−
主催: WWFジャパン,日本自然保護協会, ジュゴン保護キャンペーンセンター
後援 日本哺乳類学会
シンポジウムの主旨 :UNEPは,2002年2月に「ジュゴンの現状と国別・地域別の行動計画」を発表した.
これは,世界各地におけるジュゴンの現状と必要な保護対策についてまとめたものであり,ジュゴンの保護上,大きな意味を持っている.
ジュゴンが生息す る地域のひとつとして,日本は,UNEPの研究レポートを有効に活用し,沖縄に生 息するジュゴンの研究と保全に関する
行動計画を作成する必要がある. 日本では,沖縄島の中部から北部の東海岸が,現在知られている唯一のジュゴ ンの生息域である.
この分布域はたいへん狭く,他の個体群から孤立しており, 個体数もきわめて少ないと考えられている.
しかし,現在,沖縄島のジュゴンにとって,漁網による混獲,生息域中央部での軍事基地建設計画が大きな脅威となっている.
したがって,沖縄のジュゴン個 体群を絶滅させないためには,保全生物学的な研究と保護対策の実行を急ぐ必要がある.
このシンポジウムでは,UNEPの研究レポートをはじめ,ジュゴンに関する各地域の最新の研究や保護活動について学び,
沖縄のジュゴンの保全に関する行動計画を作成することを目的にしている.その行動計画を実現することを目指している.
私たちは,このシンポジウムの講演と議論に関する報告書を作成して配布する 予定であり,その報告書が,
沖縄のジュゴンの研究と保全の行動計画の実施に大きく貢献することを期待している.
―記―
日時:2002年9月28日(土)10:00−17:00 /29日(日) 9:30−15:00
場 所:科学博物館新宿分館(東京都新宿区百人町 3-23-1) 電話:03-3364-2311(代)
参加協力費:2,000円(学生1,000円)
プログラム:( *テーマはすべて仮題)
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9月28日(土) 10:00-17:00 |
ヘレン・マーシュ(ジェームス・クック大学):UNEPジュゴン・レポートの内容と意義 花輪伸一(WWFジャパン):沖縄のジュゴン保護行動計画 清野達男(環境省):ジュゴンと藻場に関する広域調査 粕谷俊雄(帝京科学大学):沖縄のジュゴンの現状に関するコメント ロメオ・トロノ(WWFフィリッピン):フィリッピンにおけるジュゴンの現状 と保全活動 |
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9月29日(日) 9:30−15:00 |
島津康男(名古屋大学):地域生態系の保護をめざす市民参加の環境アセスメント 吉田正人(日本自然保護協会):シーグラス・ウォッチによる普及教育活動 宮城康博(ジュゴン保護キャンペーンセンター):辺野古のイノーと地域住民の生活 討論 座長:羽山伸一(日本獣医畜産大学), テーマ―沖縄のジュゴン保護行動計画― |
日本哺乳類学会 2002年度大会
会期:2002年10月3日(木)〜6日(日)
会場:富山大学人文・社会系共通教育棟
事務局:富山大学教育学部環境生物学研究室 TEL:(076)445−6376
協力:(財)富士市ファミリーパーク公社
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緊急シンポジウム |
公開シンポジウム |
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10月4日(金) 13:30〜17:30 「鳥獣保護法の改正とその問題点」 哺乳類保護管理専門委員会 |
10月5日(土) 15:00〜18:00 「哺乳類の目と目名」 種名・標本検討委員会、大会実行委員会 |
詳しくは大会HP
シンポジウム 神奈川の野生動物の保護管理を考える
日時:10月12日(土) 午後1時30分〜4時
場所:神奈川県自治総合研究センターホール(JR根岸線本郷台駅前)
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神奈川県ではニホンジカ、ニホンザルの保護管理計画の策定に向けて、野生動物を人間との共存を目指して、みなさんとともに考えるシンポジウムを開催いたします。
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基調講演
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「新たな自然環境管理」 講師:羽山伸一氏 (日本獣医畜産大学野生動物学教室専任講師) |
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保護管理計画素案の概要説明
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パネルディスカッション
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「野生動物と人間との共存をめざして」 コーディネーター:古田公人氏 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授) |
問い合わせ・申し込み先は、神奈川県環境農政部緑政課 e-mail
日本鳥学会2002年度大会
大会期間:9月13日(金)〜16日(月、代休日)
場所:東京都千代田区、日本大学歯学部キャンパス/千代田区公会堂
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日本鳥学会2002年大会プログラム
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9月13日(金)
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各種委員会,評議委員会,自由集会 |
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9月14日(土)
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口頭発表,ポスター発表,自由集会 |
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9月15日(日)
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特別講演,総会,シンポジウム,懇親会 |
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9月16日(休)
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口頭発表,ポスター発表 セッション会場 |
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シンポジウム |
特別講演 |
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『野生生物の保全に挑む行動学』 オーガナイザー: 藤田 剛、永田 尚志 会場:千代田区公会堂 |
「鳥類の産卵と卵生産の過程 −ニワトリの研究をとおして−」 前 日本大学教授・日本家禽学会会長 農学博士 今井 清 会場:千代田区公会堂 |
詳細については以下のHPをご覧下さい↓。
「第8回 日本野生動物医学会大会」開催のご案内
■主催 日本野生動物医学会
第8回日本野生動物医学会大会は、福島県鳥獣保護センターという
野生動物救護の最前線をメイン会場に、2002年9月5〜8日の日程で開催されます。
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| 9月5日(木) | 各種委員会、理事会、大会実行委員会等 |
| 9月6日(金) |
10:00〜11:00 ワークショップ 「鳥獣保護センターのハード&ソフトT」 13:00〜17:00 スペシャリストシンポジウム 「市民協働や環境教育を通して野生動物救護のゴールに何が見えるか」 18:30〜20:30 懇親会 |
| 9月7日(土) |
9:30〜12:00 ショートプレゼンテーション&ポスターセッション 10:00〜11:30 ワークショップ 「鳥獣保護センターのハード&ソフトU」 13:00〜14:30 ワークショップ 「鳥獣保護センターのハード&ソフトV」 13:00〜15:30 環境教育フィールドワーク「森・野生動物・人」 13:00〜20:30 自由集会 |
| 9月8日(日) |
9:00〜12:00 一般公開シンポジウム 「野生動物ファーストエイド」 13:00〜16:30 福島県野生動物ERドクター研修会 |
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詳しくはこちら・・・
大会事務局 福島県鳥獣保護センター
大会案内のページをご覧下さい。
下北半島カモシカ調査グループ
「 カ モ シ カ 調 査 入 門 講 座 」の ご 案 内
2002.6. 10. 呼びかけ人 花輪伸一・天笠敏文
下北半島カモシカ調査グループでは、二十数年来下北半島脇野沢村でニホンカモシカ の生息調査・食害調査等を実施してきました。
その成果は各報告書、論文等で公表され、この地域のカモシカの生態の解明、保護活動に微力ながら貢献してきました。
この度も、当グループでは広く一般を対象に(高校生以上)カモシカ調査の入門講座を開設します。
バンガローでの宿泊自炊生活をしながら、カモシカを中心としたフィールドワークの基礎から実践までを集中して指導します。
この講座の主目的は、当グループのカモシカ個体数調査の調査員の養成にありますが、野外活動について未経験の方でも、
カモシカや動植物の調査・観察をやっていきたいと思っている方ならどなたでも参加できます。
尚、原則として冬の個体数調査に初参加する人は必ずこの講座を受けてください。
**記**
| 1.講座日程 2002年8月5日(月)〜8月10日(土) |
| 2.場 所 青森県下北郡脇野沢村 |
| 3.定 員 15名 応募者多数の場合は、勝手ながら締め切り後こちらで選考・調整させていただきます。 |
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4.講習内容 8/5 (月) 夜 : 宿舎集合、オリエンテーション ゼミ 「脇野沢の自然と野生動物の現状」「調査の歴史」 8/6 (火) 午前 : フィールド実習 「双眼鏡・プロミナ使用法」 「トランシーバー使用法」 「地図読み・コンパス使用法」 「フィールドノートの記入の仕方」 午後 : フィールド実習 グループ別山歩き −午前の技能実習 「フィールドサインの識別法」 夜 : 夜間観察「ライトセンサスなど」 8/7 (水) 午前 : フィールド実習 単独山歩き「地図読み・コンパス使用法」 「フィールドサインの識別法」 午後 : フィールド実習 「フィールドノートの記入の仕方」 「データの採り方・レポートの書き方」 夜 : ゼミ 「カモシカの生態・調査の方法」 8/8 (木) 午前 : フィールド実習 「植生調査入門」 午後 : データ整理 夜 : 自由実習プランづくり 8/9 (金) 午前 : 自由実習 午後 : 自由実習、 宿舎集合、データ整理 夜 : 交流会 8/10(土) 午前 : 後かたづけ、解散 |
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5.宿泊先 脇野沢村リフレッシュセンター『鱈(たら)の里』 〒039-53青森県下北郡脇野沢村字七引201-5 0175(44)3252 |
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6.費 用 参加費(資料代・保険代) 2000円 宿泊費(5泊) 5500円 食費・雑費(飲み物代、温泉入浴代等)12500円 合計 20000円 ※参加確定後、連絡する銀行口座に入金していただきます。 ※テキスト発送後(7/10前後)のキャンセルは、3000円のキャンセル料を申し受けます。 ※上記の費用以外に現地までの交通費が必要です。(新幹線・急行で青森、船で脇野沢。その他にも夜行バスの利用などがあります) |
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7.参加申し込み【6月30日締め切りー消印有効ー】 │ 申し込み先 天 笠 敏 文 0428-22-8828 │ |〒198-0015 青梅市吹上252−3 │ 申し込みは、キリトリ線以下をはがきに貼って郵送してください。 (申し込みは郵送のみです) |
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8.持ち物、服装など(詳しくは事前連絡します。) *フィールドノート、筆記具、双眼鏡、時計、雨具、水筒、方位コンパス、懐中電灯、カップ、弁当箱、箸 e.t.c. (ない場合は連絡してください) *服装 動きやすいもので長袖、長ズボン、帽子、ディバック類e.t.c. 道の無い山中も歩きますので、靴は長靴又は軽登山靴等を用意してください。 |
※不明な点は参加申し込み先にお問い合わせ下さい。
〜第3回大学生のための野生動物学講座〜
主催:日本野生動物医学会学生部会
☆この講座は将来、野生動物関係の活動を目指す学生のために企画しているものです。
本来は参加者は学生に限っていますが、今回のテーマは普段、日常生活で傷ついた動物に出会ってしまったら?
まず、何をすればいいの?と一般の方にも是非聞いて頂きたいものとなっています。
学生の参加を優先させるため一般の方からは参加費を頂きますが、奮ってご参加ください。
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アッ!!とその時…。 「野生動物救護ファースト・エイド〜怪我した鳥を見つけたら〜」 講師:皆川 康雄先生(野生動物救護獣医師協会) 日時:6月30日 13:00〜 場所:日本獣医畜産大学新館312教室 参加費:学生は無料。一般の方は500円(資料代) 参加方法:事前に下記までお申し込みをお願いします。当日参加も受け付けます。 MAIL→日本野生動物医学会日獣大支部・日本獣医畜産大学野生動物学教室5年 |
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JWCSワイルドライフ・カレッジ 2002年度セミナー 〜野生生物保護の理論と活動〜 のお知らせ |
野生生物の保護活動に関わる何かをしたいという方が最近増えているようですが、「どのような仕事があるのか」「自分に何ができるのか」と
そのアプローチの仕方が分からず困っている方も多いのではないでしょうか? 本セミナーでは、国内外の野生生物保護の現実や、
野生動物消費大国といわれている日本の問題点、そして野生生物を守るべき国際条約のあり方に影響を与える
国家や産業界の動きなどを具体的に紹介し、真の野生生物保全とは何か、そして絶滅の危機に瀕する野生動物を守るために
私達にできることは何かを参加者の方々に考えていただきたいと思っています。
●日時・内容
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日時
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タイトル
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講師
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第1回 5月31日(金) 18:30〜20:00 |
野生生物を保護するとはどういうことか? そしてその方法は? |
羽山伸一(野生動物学/日本獣医畜産 大学専任講師/JWCS理事) |
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第2回 6月14日(金) 18:30〜20:00 |
野生動物の立場に立って・・・
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小原由美子 (東京成徳短期大学教授) |
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6月27日(木) 18:30〜20:00 |
アフリカ熱帯林における野生生物保護の現実
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西原智昭(野生生物保全研究者/ JWCS主任研究員) |
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第4回 7月11日(木) 18:30〜20:00 |
野生生物保護の法律と国際条約の実態
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坂元雅行(自然保護法/弁護士/ JWCS事務局長) |
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5回 7月18日(木) 18:30〜20:00 懇親会:20:00〜21:00 |
あなたが作る野生生物保護プロジェクト
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戸川久美 (JWCS事務局次長) |
●場所:環境パートナーシップオフィス会議室 (東京都渋谷区神宮前5-13-67 コスモス青山B2 TEL:03-3406-5180)
●参加費:全5回/6,000円(会員・サポーター:5,000円) 1回につき/1,500円(会員・サポーター:1,200円)
●テキスト(希望者のみ):「野生生物とともに第1号 特集:ワシントン条約」(発行2001年/JWCS)
価格1,000円(会員・サポーター価格にて当日会場にて販売)
●定員:各回50名(受付順) *要申し込み。申し込み締切日は各回の前日までです。参加ご希望の方はJWCS事務局までお問い合わせ下さい。
なお、第5回講座、懇親会のみの参加は不可とさせていただきます。 講座内容の詳細につきましてはJWCSのHPをご覧下さい。
【懇親会】 日時:7月18日(木)20:00〜20:45 参加費:1,000円(講座参加費には含まれていません。当日回収いたします。)
場所:環境パートナーシップオフィス会議室 申し込み・連絡先:特定非営利活動法人野生生物保全論研究会(JWCS)(担当:飯嶋)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-4末広ビル7F
TEL/FAX:03-3595-1171 E-mail URL
2002年 3月
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日 程
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場 所
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タ イ ト ル
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備考
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3/2(土) 12:30受付 開催13〜17時 |
日本大学歯学部 3号館 2F第6講堂 JR御茶ノ水駅・ 地下鉄千代田線・新御茶ノ水駅 |
第12回動物園研究会 演題:「公立動物園における飼育技術者の職種について」、「動物園と市民をつなぐ〜市民ZOOネットワークの活動と可能性〜」、「動物園における音声解説システム〜その変遷と今後の可能性〜」、「動物園教育方法論」 |
懇親会あり 問い合わせ先: 東京都多摩動物公園 |
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3/9(土) 13:00〜15:30 |
神奈川県 自然環境保全センター 交 通:小田急線本厚木駅のバスセンターより広沢寺温泉入口行きバス、または愛甲 石田駅北口より七沢病院行きバス約30分。いずれも「馬場(ばんば)リハビリ入口」 バス停下車、徒歩7分(バスの本数が少ないのでご注意ください) |
【かながわ野生動物リハビリテーター 養成フォローアップ講座・ フィールドワーカー が語る野生動物】 第6回(最終回) テーマ:ツキノワグマについて
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講 師:羽澄俊裕先生 (株式会社野生動物保護管理事務所) 会員200円・非会員500円 申し込み不要
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3/9(土) 13:00〜18:00 |
弁護士会館10階 地下鉄丸の内「霧ヶ関駅」 日比谷公園口B1出口 |
野生生物保護法制の提言 第4回「生物多様性」シンポジウム テーマ:日本の法制度の問題点と当委員会の提言 |
●基調講演:「米国絶滅危惧種法と生物多様性の保全」 デビット・フェ-バー氏(ミシガン州立大学デトロイト校教授) ●パネルディスカッション |
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3/23(土) 14:00〜17:00頃 |
秩父宮記念市民会館3階 第2会議室 秩父市熊木町8−18 (西武秩父駅徒歩5分 駐車場あり) |
『人とツキノワグマの共存は可能か 〜最新クマ事情〜』 |
主催:ツキノワの会 講 師:山元 郷介 (にっさい動物病院 獣医師) |
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3/31(日) 10:00〜15:40 |
日本獣医畜産大学 新館3階 312講義室 |
応用動物行動学会シンポジウム <プログラム> ●オープニングアドレス 佐藤衆介(東北大)●ヒツジ・ヤギ混成群の行動とそれを利用した家畜管理技術 安江健(茨城大)●伴侶動物の行動治療:現状と展望(教育・臨床・研究) 内田佳子(酪農大)●設立総会・野生動物と行動学 沖谷淳(近畿中四国研究センター)●実験動物と動物福祉:心理的欲求への配慮 上野吉(京都大霊長研)●動物の行動を展示する 小菅正夫(旭山動物園)●クロージングアドレス 羽山伸一(日本獣医畜産大) |
参加費無料 出席連絡必要 連絡先:集治義博(新潟大学農学部フィールド科学教育研究センター村松ステーション) |
◆神奈川県 自然環境保全センターへの交通 (土曜日)
小田急線本厚木駅 東口バスセンター9番のりば「上谷戸」行き 11:10、11:45、12:37
小田急線愛甲石田駅 3番のりば「七沢病院」行き11:00、11:45、12:25
小田急線伊勢原駅 北口3番のりば「上谷戸」行き11:10、12:25
*いずれも約30分「馬場リハビリ入口」下車 徒歩約7分
2002年 2月
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日 程
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場 所
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タ イ ト ル
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備考
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2/16(土) 13:00〜15:30 |
神奈川県 自然環境保全センター 交 通:小田急線本厚木駅のバスセンターより広沢寺温泉入口行きバス、または愛甲 石田駅北口より七沢病院行きバス約30分。いずれも「馬場(ばんば)リハビリ入口」 バス停下車、徒歩7分(バスの本数が少ないのでご注意ください) |
第7回(最終回) 野生動物リハビリテーター養成講座 『あなたにも、伝えたい! 野生動物のこと』 〜環境教育はじめの一歩〜 |
講 師:田畑伊織先生 (自然教育研究センター) 会員無料・非会員300円 申し込み不要
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2/17(日) 14:00〜16:30 |
同上
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フォローアップ講座・ フィールドワーカーが語る野生動物 テーマ:タヌキについて |
講 師:岸本真弓先生 (野生動物保護管理事務所) 申し込み不要 参加費:会員200円、非会員500円 |
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2/19(火) 18:30〜21:00 |
環境パートナーシップ エポ会議室 150-0001 渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山B2F |
クジラ保護連絡協議会 連続講座その1 「海獣を守るのはだれ?」 |
講師:羽山伸一 資料代:700円 |
2001年 12月
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日 程
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場 所
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タ イ ト ル
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備考
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12/1 (土) 13:00〜17:00 |
YMCAアジア青少年センター 9階ホール(同時通訳) |
「日本のクマ」を考えるシンポジウム 世界の注目をあびる日本のクマ |
事前申し込み制(定員あり) ALIVEまで 交通:JR水道橋5分、JR御茶ノ水駅8分 |
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東京会場 12/8 (土) 大阪会場 12/9 (日) 13:00〜17:00 |
<東京> 日本獣医畜産大学本館講堂 <大阪> 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) |
畜産動物の健康と福祉を考える シンポジウム |
テーマ:「アメリカにおける畜産動物の現状と改革の動き」、「ヨーロッパの有機畜産の動向と食品基準」、「有機畜産の実践と動物福祉」など
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12/8 (土) 13:00〜16:30 |
軽井沢町中央公民館大講堂
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公開シンポジウム 「長野県におけるツキノワグマ保護管理 と各地のクマ対策事情」 |
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12/8 (土) 13:00〜15:30 |
神奈川県自然環境保全センター 本館1階レクチャールーム |
2001年第6回 かながわ野生動物リハビリテーター講座 「動物死体を生かす!」 〜新しい研究から何がわかるのか?〜 |
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12/14(金)〜12/16(日)
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(詳しくはHPをご覧下さい) |
野生生物保護学会2001年大会
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大会参加費:一般3500円、学生2500円 (当日参加申し込みは一律500円増し) |
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12/16 (日) 10:00〜17:00 |
名護市立中央図書館AVホール
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第1回琉球列島自然保護シンポジウム 「やんばるの自然と地域の振興」 |
入場料無料 収容人数130人 |
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12/22(土)〜12/23(日) |
総合研修センター六甲ハウス (兵庫県芦屋市) |
第5回獣害対策学習会(芦屋大会)
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詳しくは→獣害学会HP |
2001年 11月
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日 程
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場 所
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入場料
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タ イ ト ル
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11/11 (日) 12:30〜17:00 |
神奈川県立かながわ労働プラザ・ 京浜東北線石川町駅北口徒歩5分 |
―
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記念講演「日本オオカミのいた丹沢」 パネルディスカッション「国立公園としての丹沢の 在り方を考える」 |
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11/25 (日) 13:00〜15:30 |
会員200円 非会員500円 |
かながわ野生動物リハビリテーター養成 フォローアップ講座 フィールドワーカーが語る野生動物 <その1>カワウ |
羽山伸一講演リスト
―2001年10月―
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日 程
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場 所
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入場料・参加費
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名 称
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タ イ ト ル
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10/4 (木) 18時30分〜 |
ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶 |
1000円(ドリンクつき) |
トークショウ with 小原秀雄先生 |
絶滅に瀕する 動物たち |
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10/8(月) 13時〜 |
琉球大学 |
大会参加費 |
日本哺乳類学会 ミニシンポジウム |
ジュゴンをどう保全するのか |
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10/10(水) 19〜21時 |
文京区民センター | 500円(資料代) |
IUCN勧告1周年 シンポジウム |
沖縄ジュゴンとその生息地 保全の方向性 |
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10/14(日) 10時〜 |
パシフィコ横浜 | 無料 |
ヒトと動物の関係学会 公開シンポジウム |
移入種はなぜ問題なのか |
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10/27(土) 13時〜 |
日本大学湘南校舎 | 無料 | 藤桜祭特別講演 |
野生生物を守るとは どういうことか |
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10/28(日) 13時〜 |
横浜ランドマークタワー 13階 |
資料代 |
神奈川カワウ ワークショップ |
カワウ対策の方向性 |